メルヒェン考察【火刑の魔女】

メルヒェン考察【火刑の魔女】

この子なんて呼べばいいんだろう!?
初っ端から斧刺さってたんでびっくりしました。
ちなみに特典に付いてきてましたよー(´∀`*)

歌ってるのは彩乃かなみさんですね!
高音ボイス綺麗だ…!!
全体的にとても好きな曲**
ヘンゼルとグレーテルも好きですしおすし!!


まあ考察っていうほどじゃないですがちょろっと↓

『井戸に毒を入れた』と虐げられてるとこから、この子と母はユダヤ系ですね。
(ペストの時期にそういう根拠のない疑いからユダヤ人狩りが行われたそうなので)
またユダヤ人は金貸しが多かったらしいです。

激しく吹き荒れた改革の嵐:宗教改革。カトリックのキリスト教修道院に拾われる→宗教革命でプロテスタントに破壊される
老婆の家に逆十字があったのは改宗した印かな。てことは主人公の家はユダヤ教とかか?

なんで老婆は自分の娘を娘と気づけなかったんだろう。正気じゃなかったからか…
台詞から、お土産に食べ物持ってったのかな?


原本の「ヘンゼルとグレーテル」は、魔女の森から帰るときに白鴨の背に乗って川を渡ったそうです。
それは冥界(魔女の森)→三途の川→現実世界 を暗示しているそうな。
そして↑の記述が出てきたのはグリム童話第版から…
また木は冥界の象徴で、ヘンゼルとグレーテルは捨てられた時に一度死んだ=女の子も死んだ?
あとどっかで女の子が帰るとき家間違ったから老婆は母じゃなかったって話を見たんですが(^q^)悲惨


それからヘンゼルとグレーテル。ヘンゼル【Hänsel】の愛称がハンスらしいです。おおハンスー!!
メルメル「少々時間がかかる」から、何年後かに老婆は託けられてた遺産を手にしてお菓子を作ったり良い暮らしをする
『子供に腹いっぱい食べさせてやるのが〜』っていうのは娘に満足に食わせてやれなかったことに対する後悔かな。
そしてグレーテルの疑心暗鬼で老婆は殺されます
これ老婆ぜんぜん悪くない…よ…

森に住む孤独な老婆はすべて魔女→テレーゼ魔女じゃないやんけ!メルツ居たやんけ!
エリーゼにテレーゼの魂が宿ってるなら、「子供ナンテ大嫌イ」とか言わないでくれー(´;ω;`) 

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