メルヒェン考察【宵闇の唄】

メルヒェン考察【宵闇の唄】

↓の続き。

宵闇の唄は色んな旋律が絡みあってますね!
旋律が絡み合う夜にっ

00:43〜『エリーゼのために(ベートーヴェン)』

06:12〜メルメル「黒き死を遡るかのように、旋律は東を目指す」

06:15〜『アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)』
    別称『小さな夜の曲』
06:42〜『幻想即興曲(ショパン)』
07:12〜『展覧会の絵(ムソルグスキー)』

上記を作曲者の出身地順に並べると
(ドイツ)→オーストリア→ポーランド→ロシア
そして東へと至るってことみたいです!すげえ陛下すげえ気づいた人もすげえ(゚Д゚)

でも07:50〜のエリーゼのターンが『山の魔王の宮殿にて(グリーグ/ノルウェー)』なんだよなー!戻っちゃうよなー!


あとペストの流行は東→西だったそうです。
だから「黒き死を遡るかのように」なんですねー

歴史も地理も絡んできやがって色々頭がパンクしそう(^q^)この苦悩がたまらなく幸せなんだ…
友人にメルヒェン歌詞の日本語訳サイト教えてもらってさらにモチベーション上がってきましたよぉおおう!うぇぇぇええいっ

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