移転しました!!

こちらです↓

http://yxxxxxxxy.jugem.jp/

つなビィアクセス解析がもうちょっとしっかりしてくれてればな…!!
ということでJUGEMに移転してみました。

何度も何度も移転して申し訳ないです><
どうぞよろしくお願いします。



12月23日 弥実

うー

移転したいのですがどこに移転していいか分からず
放置しててごめんなさいorz
今日か明日中には…!
モス行ってきました

モス行ってきました

モスバーガーほんとうまい
ホットケーキドリンク

ホットケーキドリンク

ちょっと前に飲んだ
激甘だった…!
メルヒェン考察【黒き女将の宿】

メルヒェン考察【黒き女将の宿】

ぶらん子ちゃん!あなた、ぶらん子って言うのね!!
モツ子とかもあるようで(^q^)ぎゃあ
あっぶらん子が齧ってるのはパンです。しいたけじゃないです。断じて。

個人的にかなり好き!!
なまりがめちゃくちゃ可愛い(*´∇`*)
歌ってるのれみこって聞いてすごくびっくりでした(゜Д゜*)
れみこかわいすぎぃいいいうぁああああい////
いつもの高音だけだと思っていたのでっ可愛い!れみこ可愛い!!!!!

出てくる童話は【絞首台から来た男】
吊るされて肝臓を盗られた死刑囚が、亡霊となって肝臓を取り返しにくる話。まんまや!


『その日の空の色 哀しい程に朱く』って【約束の丘】ですよね!
あとSH恒例の将軍は『ゲーフェンバウアー将軍に続けぇぇぇぇぇええええええええええ』でしたし、時代がクロセカと一緒なのかな。
あと『人は信仰によってのみ救われる』ってルターの言葉ですね。なんかArk思い出してしまうー

あ、『戦争とは名ばかりの 唯の殺戮さ』
ってドイツ農民戦争だと思ったんですがどうなんでしょうか!!
ちょうど【火刑の魔女】で宗教改革がありましたし…!
ちなみに、ドイツ農民戦争は西南ドイツのシュヴァーベン地方の修道院から→東南のチロル、東北のテューリンゲン・ザクセンへ広がったそうです
テューリンゲンですよ!!ザクセンですよ!!!!!

ドイツ農民戦争最大の反乱に「トマス・ミュンツァーの反乱」ってあったから、ゲーフェンバウアーのモデルってそいつだったりして…
Wikipedia転載→「彼は体躯矮小にして、顔は浅く、髪はく、眼は炎のごとく、弁舌は粗野で民衆的かつ熱烈、内的衝動にしたがって行動し、組織の人というよりは独立不羈・傍若無人の人柄といわれる。」
お…っ!?でもこの場合アーベルジュだれ?ルター?まさかな…

脱線した。わたしは黒き女将の宿について書きたいのだ…
じまんぐがかまんぐでしたwwwwwこれは笑ったwwwww
ノリノリなじまんぐ(^q^)そんなあなたが大好き!
二人の掛け合いすごく好きです!じまのオネェ口調とぶらん子のなまりで余計なごむ。れみこかわいい!!れっみっこー!!
まぁ殺されちゃったけどね…

吊るされたのはモデルの童話が『絞首台から来た男』だからか
あとジャケとかでぶらん子の腹が無傷なのは何故…さすがにえぐかったからかな!肝臓描いてあったら困る!笑

『自慢の最高な肝臓料理<グーナレバーカッヘ>』を用意しようとしたら肝臓がなかった→女将が「あーーちょっ失礼!」とか言ってどっかからレバーを持ってくる(人間の屍体のもの?死刑囚?)→おいしいと評判→食材が足りなくなったのでぶらん子が犠牲に

女将の台詞「オーッホッホッホッホ!
屍体が無いなら作ればいいじゃなーい?
おらもう嫌だあ、貧しいのはあ…ひもじいのは… 
あんな惨めな思いはもういやあああぁ!」

↑最初「あの娘のお守りは」って聞こえたんですがどっちなんでしょ(´ω`) お守りがいやになったからぶらん子使っちゃったのかと思ったんですが…

文章にすると本当ぶらん子悲惨(´;ω;`)あああ…

(^q^)

文章力がほしいwwww
考察全然まとまってなくて申し訳ないですだ!!
個人的な覚書です…
メルヒェン考察【火刑の魔女】

メルヒェン考察【火刑の魔女】

この子なんて呼べばいいんだろう!?
初っ端から斧刺さってたんでびっくりしました。
ちなみに特典に付いてきてましたよー(´∀`*)

歌ってるのは彩乃かなみさんですね!
高音ボイス綺麗だ…!!
全体的にとても好きな曲**
ヘンゼルとグレーテルも好きですしおすし!!


まあ考察っていうほどじゃないですがちょろっと↓

『井戸に毒を入れた』と虐げられてるとこから、この子と母はユダヤ系ですね。
(ペストの時期にそういう根拠のない疑いからユダヤ人狩りが行われたそうなので)
またユダヤ人は金貸しが多かったらしいです。

激しく吹き荒れた改革の嵐:宗教改革。カトリックのキリスト教修道院に拾われる→宗教革命でプロテスタントに破壊される
老婆の家に逆十字があったのは改宗した印かな。てことは主人公の家はユダヤ教とかか?

なんで老婆は自分の娘を娘と気づけなかったんだろう。正気じゃなかったからか…
台詞から、お土産に食べ物持ってったのかな?


原本の「ヘンゼルとグレーテル」は、魔女の森から帰るときに白鴨の背に乗って川を渡ったそうです。
それは冥界(魔女の森)→三途の川→現実世界 を暗示しているそうな。
そして↑の記述が出てきたのはグリム童話第版から…
また木は冥界の象徴で、ヘンゼルとグレーテルは捨てられた時に一度死んだ=女の子も死んだ?
あとどっかで女の子が帰るとき家間違ったから老婆は母じゃなかったって話を見たんですが(^q^)悲惨


それからヘンゼルとグレーテル。ヘンゼル【Hänsel】の愛称がハンスらしいです。おおハンスー!!
メルメル「少々時間がかかる」から、何年後かに老婆は託けられてた遺産を手にしてお菓子を作ったり良い暮らしをする
『子供に腹いっぱい食べさせてやるのが〜』っていうのは娘に満足に食わせてやれなかったことに対する後悔かな。
そしてグレーテルの疑心暗鬼で老婆は殺されます
これ老婆ぜんぜん悪くない…よ…

森に住む孤独な老婆はすべて魔女→テレーゼ魔女じゃないやんけ!メルツ居たやんけ!
エリーゼにテレーゼの魂が宿ってるなら、「子供ナンテ大嫌イ」とか言わないでくれー(´;ω;`) 
メルヒェン考察【宵闇の唄】

メルヒェン考察【宵闇の唄】

↓の続き。

宵闇の唄は色んな旋律が絡みあってますね!
旋律が絡み合う夜にっ

00:43〜『エリーゼのために(ベートーヴェン)』

06:12〜メルメル「黒き死を遡るかのように、旋律は東を目指す」

06:15〜『アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)』
    別称『小さな夜の曲』
06:42〜『幻想即興曲(ショパン)』
07:12〜『展覧会の絵(ムソルグスキー)』

上記を作曲者の出身地順に並べると
(ドイツ)→オーストリア→ポーランド→ロシア
そして東へと至るってことみたいです!すげえ陛下すげえ気づいた人もすげえ(゚Д゚)

でも07:50〜のエリーゼのターンが『山の魔王の宮殿にて(グリーグ/ノルウェー)』なんだよなー!戻っちゃうよなー!


あとペストの流行は東→西だったそうです。
だから「黒き死を遡るかのように」なんですねー

歴史も地理も絡んできやがって色々頭がパンクしそう(^q^)この苦悩がたまらなく幸せなんだ…
友人にメルヒェン歌詞の日本語訳サイト教えてもらってさらにモチベーション上がってきましたよぉおおう!うぇぇぇええいっ
メルヒェン考察 【宵闇の唄】

メルヒェン考察 【宵闇の唄】

一曲目の『宵闇の唄』について!

聞いた時ものすごい衝撃でした…うわあああお
歌詞カードからしてすごかったですねww
女優たちの絵柄の順序が逆なのは何でなんだろう。

あと「モリ」が「エリ」に見える。
エリーゼ(愛増)=エリーザベト(愛)+テレーゼ(憎悪)かな。
愛と憎悪に溢れた〜って歌詞もあるし…

あ、エリーゼ言ってる「奴」って誰だろ?
「人ヲ殺メテ…」からの部分はテレーゼの怨念っぽい


Märchen(童話)、Mädchen(女の子)って似てますよね。
r→dにしたら何かあったりするのかな…ドイツ語わからん!!

それから
00:43〜『エリーゼのために/ベートーヴェン』
この曲のエリーゼは実は「テレーゼ」だったって話があるみたいですね!
最初の方、むってぃ(MIKIさん)の台詞で
『この身を焼き尽くすのは 浄戒という欺瞞の炎
この心を焼き尽くすのは 復讐という憎しみの炎 
飢餓と闇 疑心と殺人
イドの底に潜む暗黒の時代 黒き死の如く連鎖してゆけ
メルツは地獄に堕ちた
あいしてる』


【エリーゼために】
ってなってるので、この復讐の手伝いはテレーゼのためにってことなのかな。


『誰かをかつて愛したような気がした 憎しみの炎は揺れ踊る
誰かにかつて愛されたような気がした…』


で(´;ω;`)ってなりました。気のせいじゃないよ気のせいじゃないよぉおおおおお
てかところどころの「気のせい」はエル楽[A]の「木の精」と関係あるのか?

メルメルの台詞がいちいちツボすぎたww
考察わからん!死んでから出直してきます!!!
クイックジャパン

クイックジャパン

載せ忘れてた!
SHが特集されてるということで、フラゲと同時に買いましたー

内容すごく濃かったです!さすが特集!裏表紙だし!!!
7thで新しく参加した歌姫のインタビューと、あのyokoyan氏のインタビューがあってびっくりしました!!
このお方の正体は未だに全くもって不詳ですが笑、
最初っから参加してる最古メンバーだし、SHで陛下に一番近い存在なのかもーと感じました。
「Revo」って呼び捨てされてるのを見たことがなかったのでそこが印象的でした(´∀`*)
わたしが今世界で一番好きな絵師様の一人です。

あと今までの地平線について紹介と陛下のコメントがありました。
インディーズ時代の地平線について話してるのを読んだのは初めてでしたーっなんか嬉しかった!

常に『新しい』を求めるお方なんだなぁと。
あ、陛下のコメントで「このCDであと10年は楽しめるかもよ?」とおっしゃってました
確かに一枚のCDで何年、何十年、もう一生楽しめますよね*
そして一生かけても理解できはしないんだと思います。
だから楽しいよね!!

まぁ音楽はそんな深く考えて聞くものでもないとおっしゃっていたので、聞くだけでも楽しいと思います
私は考察が好きなので思いっきり考察しますし、地平線も繋げたくなります(´ω`*)
繋げたい人は繋げればいいし考察したい人はすればいいじゃないかーどうするにしろ楽しむことに変わりはないですよ!

あと特集内容がすごく良かったです!
『端から見ればわけのわからない集団』ってその通りだと思います笑
『私達はSound Horizonを知らない』て言葉が妙に納得できて、これがSHの深さなのかーとか

カメラマンが陛下がマイケルジャクソンに見えたって言っててびっくりwww
それはちょっと違うだろう(^q^)


あーなんかべらべら長く書いてしまったww
愛です愛!!
読んでくださった方々だんけしぇーん!